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2026 年 2 月 22 日公開 土地は、ワインにだけ宿るものではありません。
土地は、ワインにだけ宿るものではありません。

私たちが選ぶのは、
山陰の日本海――
兵庫・京都沖で揚がる松葉蟹。

同じズワイガニでも、
海域が変われば、味は変わります。

対馬暖流がもたらす水温、
急峻で深い海底地形、
そこに育つ豊かなプランクトン。

その環境が、
身の締まりと澄んだ甘みを生みます。

塩味に頼らず、
蟹本来の味わいがしっかりと立つ。

それは、
海そのものの質が整っている証だと思っています。

土地は姿に現れ、
そして味に現れる。

それが、料理人が向き合う
本当のテロワールです。

Terroir does not belong to wine alone.

We choose Matsuba crab
from the Sea of Japan off Hyogo and Kyoto.

Though all are snow crabs,
their flavor changes with the sea they grow in.

The Tsushima Current,
steep and deep underwater terrain,
and nutrient-rich plankton
shape the firmness of the flesh
and its refined sweetness.

Without relying on salinity,
the true essence of the crab stands clearly on its own.

That clarity reflects the quality of the sea itself.

Terroir reveals itself in form,
and ultimately, in taste.

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