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2026 年 2 月 25 日公開 料理は、皿の上で完結するものではない。
料理は、皿の上で完結するものではない。

1月、虹吉で開催されたイベントの際に、
産地の魚に改めて触らせていただける機会がありました。

愛媛県今治の海で水揚げされ、
丁寧な締めと温度管理を経て届く魚。

包丁を入れた瞬間に伝わる張り。
余計な水分の出ない身質。
火を入れたときの素直な反応。

それは単なる“高鮮度”ではなく、
海と人の仕事が積み重なった質感。

諸外国の魚にも魅力はあります。
けれど、日本の海が育む魚には
やはり独特のポテンシャルがあると
改めて強く感じました。

現場に立ち、
産地の魚を直に触れ、調理する。

その経験が、料理人としての自分を
静かに更新してくれるのだと思います。

Cuisine does not begin on the plate.

In January, during an event held at Nijikichi,
I had the opportunity to work directly with fish from their place of origin.

Harvested in the waters of Imabari, Ehime,
carefully dispatched and temperature-controlled,
these fish carried a tension that could be felt through the knife.

The firmness of the flesh.
The clean fibers that release no excess moisture.
The honest response to heat.

This goes beyond mere “freshness.”
It reflects the accumulated work of sea and people.

While fish from other countries have their own beauty,
I was once again reminded of the unique potential
nurtured by Japanese waters.

To stand in the field,
to handle the fish firsthand—
is to quietly renew oneself as a chef.

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