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2026 年 3 月 8 日公開 先日、京都の梶古美術さんが主催されている
先日、京都の梶古美術さんが主催されている
「美にふれる」講座に参加させていただきました。

古伊万里や古九谷、柿右衛門、呉須の器、そして茶の道具。
一つひとつの器が生まれた背景や歴史を学ぶ時間は、
料理人にとって非常に大切な学びの場でもあります。

料理は味だけで完結するものではなく、
器、季節、空間、所作とともに完成していくもの。

こうした学びは、日々の料理や店の空気に
静かに反映されていくものだと感じています。

これからも、日本の美意識に触れる時間を
大切にしていきたいと思います。

⸻

The other day, I attended the “Encountering Beauty” lecture hosted by Kajiko Antiques in Kyoto.

We studied Ko-Imari, Ko-Kutani, Kakiemon, and gosu porcelain, as well as tea utensils.
Learning about the history and background behind each piece is an invaluable experience for a chef.

Cuisine is not completed by taste alone.
It comes together through the vessel, the season, the space, and the gestures that surround it.

I believe these learnings quietly shape the way we cook and the atmosphere of a restaurant.

I hope to continue valuing moments that allow me to encounter the aesthetics of Japan.

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2026 年 2 月 6 日公開 本日、京都の[梶古美術]さんが主催されている【美にふれる】の会に参加いたしました。
本日、京都の[梶古美術]さんが主催されている【美にふれる】の会に参加いたしました。

豪龍久保では、毎回この会に参加させていただいております。
骨董や茶の世界に触れながら、器の歴史や扱い、そして一つひとつの所作に宿る意味を学ぶ時間。

実際に名碗で抹茶を点てる体験を通し、
「美」とは形ではなく、向き合い方にあることを改めて感じました。

こうした学びは、店に関わる全員の日々の仕事や所作に、
静かに反映されていきます。
これからも、積み重ねを大切にしてまいります。

Today, we attended “Bi ni Fureru,”
a lecture and tea gathering hosted by Kajiko Art in Kyoto.

Through antique vessels and the practice of tea,
we had the opportunity to learn about history, proper handling,
and the meaning found in each mindful movement.
Preparing matcha in distinguished tea bowls reminded us that
true beauty lies not in form, but in how we engage with what is before us.

These experiences quietly shape the way our entire team works and moves each day.
We continue to value learning through steady, thoughtful practice.

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