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2026 年 2 月 15 日公開 料理は、器の上で完成するものではありません。
料理は、器の上で完成するものではありません。
器と向き合った瞬間から、すでに始まっています。

約四百年前
明末期に景徳鎮で焼かれた古染付。
日々の食のために生まれた磁器の線と余白が、今も静かに残っています。

料理を多く語らせない。
ただ受け止め、支える。

磁肌の揺らぎや、
絵付けの呼吸が自然に立ち上がる瞬間があります。

料理を飾るための器ではなく、
長い時間の中で、料理と並走してきた存在として。

使い続けられてきた理由は、
そうした静けさの中にこそ宿っているのだと思います。

A dish is not completed on the plate.
It begins the moment we face the vessel.

Nearly four hundred years ago,
sometsuke porcelain was fired in Jingdezhen during the late Ming period.
Its lines and spaces, born for everyday use, remain quietly present today.

These vessels do not speak loudly.
They receive, and they support.

The surface begins to breathe —
the porcelain and the brushwork revealing themselves in time.

Not to decorate cuisine,
but to move alongside it through centuries.

The reason these vessels have endured
reveals itself in that quiet presence.

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